
昭和地区連合自治会
昭和連合自治会は地域社会の結束を固め、共に成長することを目指す自治会です。
社会福祉協議会
交通安全推進協議会
自主防災会
スポーツ協会

自治会は、安全・安心な市民生活を支える基盤であり、地域まちづくりの要となる存在ですが、社会環境の変化等を背景に加入率は減少傾向にあり、自治会の意義や重要性について改めて広く認識を共有する必要性が高まっています。
このようなことから、自治会の持続可能性を高め、誰もが身近な地域で共に支え合い、安全・安心に暮らすことができ、夢や希望をかなえることができるまちの実現と将来の世代への継承を図るため、自治会に関する基本理念や関係者の役割などを定めた「宇都宮市地域で支え合う自治会条例」を令和7年3月25日に制定しました。
条例制定を機に、宇都宮市としても自治会の維持及び活動の活性化をより一層推進してまいります。

昭和地区交通安全推進協議会のお知らせ
昭和地区交通安全協議協会 会長 釜島 和夫
交通安全指導と道路交通法改正周知
2025-9.24
交通安全指導
令和7年9月24日午後2時30分より45分間下戸祭1丁目
ヨークベニマル交差点付近で自転車、歩行者の交通安全を
県庁前交番とみんなの会のご協力を頂いて呼びかけを実施

2025-12.23
交通安全指導
令和7年12月23日午後3時30より4時に競輪場通りの丁字路で
自転車、歩行者の交通安全指導を実施、市交通安全推進協議会の
行事に、みんなの会の協力を得て参加協力しました。

2026-4.1
道路交通法改正
道路交通法改正により、令和8年4月1日より自転車の違反に交通反則通告制度が導入されます。(16歳以上の運転者)
一定の交通違反に交通反則切符(青切符)を交付し、違反者が反則金を
納付すれば刑事罰が科されない制度です。(自動車の切符とは連動しない)


イベント・会議予定
連合自治会
2025年度 昭和地区連合自治会 総会
令和7年4月18日(金)
場所 ぽぽら 研修室SA 午後3時00分より
・2025年(令和7年度)の事業計画・事業予算が承認されました。
・役員構成 会長 前田隆・副会長 植木守、釜島和夫 会計 斎藤新治
監事 太田住男、田崎昌芳 再任となりました。
2025年度 昭和地区敬老会開催
令和7年9月15日(月) 場所 昭和小学校体育館午前10時より
昭和地区交通安全推進協議会 総会
令和7年5月11日(日) 昭和コミュニティセンター
午前9時30分より
スポーツ協会
令和7年10月12日(日) 昭和地区スポーツレクリエーション大会開催
午前9時より 昭和小学校校庭
連合自治会・団体紹介
自治会とは、一定の区域に住んでいる人や事業所等で構成され、住んでいるまちを良くするために、お互いが協力し合っていろいろな問題をみんなで話し合い、みんなで解決していくこと、つまり、地域を共同で管理・運営することを目的として組織された団体です。
宇都宮市では昭和37年に地区の連合自治会が結成され、昭和41年に地区連合自治会の集まりである宇都宮市自治会連絡協議会を結成、更に昭和56年には宇都宮市自治会連合会と名称を変更しました。
現在、宇都宮市内にはおよそ800の自治会、39の地区連合自治会が組織されており、それぞれ民主的・自主的に組織された独立団体です。しかし、住民の声を行政に反映させるため、行政とのパイプ役として積極的に協力している点では、公共的な性格を合わせ持ち、会員の会費で運営されるため、全世帯加入を原則としています。
地域の主人公である会員が自治会活動に気軽に参加できるようにするには、分かりやすい会則の下、合議制で会議を進め、住民の意見が自由に発表できる民主的な組織であること。また、役割を分担し、明朗な会計の報告や会議結果を全会員に周知するなど、開かれた自治会にすることです。
自治会の機構は、昭和地区においては17自治会で構成され「昭和地区連合自治会」として運営されています。
団体紹介
2015-2017
社会福祉協議会
地域福祉の推進を担う社会福祉協議会(社協)の幅広い関係者との連携・協働のもと、自主性・創造性を発揮し
-
誰もが安心して生活を送ることができる住民主体の地域社会づくり
-
福祉サービスの発展・充実と、利用者支援体制の整備
-
住民の理解と参加の促進による福祉文化の振興
に取り組み、豊かな福祉社会を実現することを基本としています
昭和地区においては。17自治会の組織と連携し、市・市社会福祉協議体と協働を図り取り組んでいます。また、地区内 民生委員児童委員協議会・こども会育成会等も連携して取り組みを推進しています。
2011-2014
交通安全推進協議会
昭和地区の交通安全推進協議会は、地域の交通安全リーダーとして市民の交通安全のために活動しています。主に四季の交通安全市民運動において各地区の交差点で街頭指導をしたり、地区一円を広報して交通安全を呼びかけたりしています。
その他ドライバーに対して交通安全を呼びかけ、歩行者と自転車利用者への反射材やチラシの配布、高齢者宅訪問による反射材の配布など、各地区独自の交通事故防止活動も展開しています。
2007-2010
自主防災会
自主防災会は、「自主防災組織」とも呼ばれ、地域の人々が自発的に防災活動を行う組織をいいます。これは、「自分たちの地域は自分たちで守る」という自覚や連帯感に基づき、自主的に結成する組織であり、災害による被害を予防し、軽減するための活動を行う組織です。また、災害対策の最も基本となる法律である災害対策基本法においては、「住民の隣保協同の精神に基づく自発的な防災組織」として、市町村がその充実に努めなければならないと規定されています。自主防災組織(じしゅぼうさいそしき)とは、
主に町内会・自治会が母体となって地域住民が自主的に連帯して防災活動を行う任意団体であるが、具体的には町内会・自治会防犯部といった組織や、地域の婦人防火クラブ、その他防災関連と連携また、地域住民で構成する消防防災機関としては消防組織法に定める公共機関としての消防団が存在するほか、水防法においては水防団が設置されているが、これらは公共機関としての位置付けであり、あくまで任意の組織である自主防災組織とは一線を画す。
市民の健康増進・体力増強と、本市スポーツ活動の普及・充実を図るため、スポーツ人口の拡大・競技力の向上を目的に、昭和23年に設置されました。
現在、「地区団体(39地区)」、「競技種目団体(42団体)」が加盟しており、各種大会や教室等を開催しています。
また、昭和39年に、専門委員会として「宇都宮市スポーツ少年団本部」が設置され、スポーツを通じた青少年の健全育成に努めています。
令和2年4月1日より、宇都宮市体育協会から、宇都宮市スポーツ協会へ名称が変更されております。
